青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年12月31日 05:49
今年もありがとうございました

色々なことがあった2017年 後悔しても、逆に留まろうと思っても時は容赦なく流れてゆきます。

明日には2017年は過去のものとなり、新たな活動が始まります。
皆様、今年もお付き合いいただき本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

本日は山羊座にて金星が太陽と接近、タイトなコンジャンクションとなってゆきます。

太陽と金星の重なりの意味は、様々取り沙汰されます。
例えば、金星の魅力というものが太陽に焼かれてしまう=コンバスト。
しかし、完全な重なりはカジミと称し、素晴らしい幸運を運ぶ。
などなど、様々な解釈がなされます。


私は単純に良き座相であるとおもいます。
この配置を持つ女性は、やはり魅力を持つという経験則も備えます。

ですから、本日から02日位まで続くこの座相は、人に良き影響を与え、微笑みに満ちた年の初めを迎えられるのだと思います。


本日24時 青山五行HPに各星座の予測がアップされます。

本日の写真は 翡翠の如意であります。
吉祥の龍が彫られております。 皆様の避邪と開運をお祈りしてアップいたします。

どうぞ、良いお年をお迎えください!!!!

DSC_8760.jpg

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2017年12月30日 04:51
2018年01月前半 概況フライング

01日、山羊座には金星・太陽・冥王星・山羊座の守護星=土星の集合となります!

非常に山羊座色が濃厚な年明けとなっております。

質実剛健、名誉を求め安定した禄高を希求する・・・
日本人の根底に流れる美徳というものが前面に出てゆく雰囲気となります。

他方では、蠍座にて火星と木星がコンジャンクションを形成いたします。
これはパワーの横溢を表し、エネルギッシュな強い暗示となります。
蠍座ですので一般的運動能力もさることながら、艶めいた暗示も非常に強くなるのです。


02日夜半には、逆行しておりました天王星が順行に戻ります。
そして、ここで全天体順行の期間が始まります。
このところの数年間、全天体の順行期間は、年間わずか数週間ばかりでありましたが、
2018年は、なんと03月9日に木星が逆行を開始するまで、2ヶ月余りも継続するのです。
これは大きな吉兆であります!!!!
占星術の基本的な考えでは、何の障害もない時と言えるからです。

何か事を起こすのであれば、この全天体順行期間の、01月02日から03月09日までを、恩恵のある期間としてお考え頂ければよろしいと思います。

そして02日は、同時に満月も形成されます。
これは、山羊座と蟹座間で起こる満月で、蟹座に真円の月が現れます。
本来、月は蟹座で最強となりますが、対する山羊座には土星、太陽、金星、冥王星と並び、蟹座の表す母性よりも、山羊座の表す父性や社会的原理のパワーのほうが強くなり、家庭と社会が対立する構図となります。
ここでは、当然、社会的常識を優先させるべきであります。

05日、太陽が山羊座15度に進み、東洋二十四節気の『小寒』となります。
ここから月の干支は 癸丑 となります。

06日、蠍座にて火星と木星がタイトなコンジャンクションを形成しますので、行動力や性的パフォーマンスが向上してゆきます。
このとき、月は乙女座中盤にあって、この蠍座の火星と木星、そして山羊座にある金星・太陽・冥王星群と、非常に良きコンビネーションを組みます。
すべてにおいて、吉兆が現れやすくなります!!


11日、月が蠍座に進み、火星や木星とトリプルコンジャンクションを形成、06日の暗示が更に強まる時となります。
また、山羊座においても、太陽と金星、そして冥王星が、やはりトリプルコンジャンクションとなり、愛情への執着が非常に強いものとなってゆきます。
そして、同日午後からは、水星までもが山羊座に入ってまいります。
まさに、山羊座祭の始まりであります。

山羊座には、水星と土星のタイトなコンジャンクション、そして前出の金星と太陽、冥王星のコンジャンクションもあり、保守的感覚は最強となってゆくようです。


14日、山羊座24度付近の太陽と金星が、牡羊座24度の天王星とスクエア=90度となります。
天王星は革新を表しますので、'保守 vs 革新'の戦いにならない戦いが始まります。
もちろんこれは、個人の内面にも起こります。
このままでいるべきか、それとも未知の世界に挑んでゆくべきなのか!?
悩ましい時であります。
しかし、この時期は保守的思考が非常に強くなっていますので、個人の中の革命も徒労に終わる可能性が高いようです。

細かい点はともかく、この全天体順行の01月02日から03月09日までは天恵に浴せる時であり、何事にも大きな吉兆と可能性が潜在するとお考えいただき、積極的に行動なされる事をお勧め致します。C_8773.jpg

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2017年12月29日 06:15
牡牛座に入った月はアスペクトが多彩

本日正午頃には月は牡牛座12度付近に進みます。
牡牛座の月はしっかり者でありますが、本日は多彩なアスペクトを作るので、どれが強くてどれが影響が薄いかの判断が非常に難しくなります。

先ずは山羊座の太陽、冥王星とはトラインというか同一エレメントの地の星座ですから、質実剛健というか上記のイメージ通り、しっかり者と言う事になります。


一方で蠍座の火星と木星とはタイトな180度を形成してゆく正午過ぎ。
こちらは如何なものでしょう??
月と火星の対立は そのまま争い 短気 焦燥を暗示し、
月と木星の対峙は 横暴 無分別 大風呂敷 などを暗示いたします。

どちらが優位でしょうか?
占星術の原則としては 大きな影響を及ぼすのはライツ=太陽・月と言う事になりますが、火星木星連合も侮れない強い勢力を持つのです。

月と火星・木星の180度を太陽・冥王星がコンプロマイズしていると考えれば気は楽になります。

個人的な心の変化も、大きな流れに併呑されていってしまうといった暗示なのかもしれません。

まさに年末の仕事納め、個人の思惑よりも、もっと集団無意識に基づいた大きな流れに統合され、年の瀬のあわただしさの中に、個人の焦燥もまぎれていってしまうのでしょう。

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