青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年09月06日 05:15
蠍座にてリリスと月の重なり=官能

昨夜22時頃 月は蠍座に入りました。
現在 地球から月までの一番遠いポイント=リリスは蠍座14度にあります。
つまり今日と明日が、月が最遠隔点に位置すると言うことになります。
目視できれば非常に小さい月となります。


リリスとは性的な意味合いを持つポイントだということは以前にも記しました。
月=感情が遠ざかるので、不安が募る。不安が募ると人を求めるということで、容易に異性と関係を結びやすくなる。
といった事由が挙げられます。

そして その場所が蠍座であると言うことが、この暗示に輪をかけます。

今日と明日は、心が揺れがちになります。
少しばかり古く、陳腐な言葉ですが よろめき にはご注意が必要な時期かと思います。

魚座10度の海王星も、妄想力増大にエナジーを注ぐようですから尚更です!

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2016年09月05日 05:19
水星の意味

昨日に続き 水星の意味をもう少し・・・・
水星は太陽に一番近い惑星です その公転周期は88日
地球の公転周期日の約四分の一です。
地球の1年間に4回も太陽の周りを回っているのです。

ヘルメスはゼウスの末子とされています。
産まれて間もなく 長男アポロンの所有する牛50頭を盗んだという武勇伝の持ち主。
それを上手く活用して 色々なものを手に入れて行きました。

泥棒の神でもありますので、商業とは上手く相手を欺いて金品を手に入れることと通じるものがあります。


加えて 色々と女性にも通じます。
それも 策略を弄して女性を好きなようにしてしまうというところ。
双子座生まれがプレイボーイと言うのも頷けます。


逆行といえども水星は乙女座で力を得て 木星と並んでおりますので、末っ子が父親ゼウスに甘えて、色々なものをねだっていると言う暗示の今、あなたも誰かに何かをねだってみたらいかがでしょう?

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2016年09月04日 05:49
水星と木星の重なり

水星=マーキュリーは ゼウス(木星)が妻ヘラが深い眠りについた、暗闇の中でマイアと関係を持ち、マイアはキュレーネー山の洞窟でゼウスの子ヘルメース(英語・マーキュリー)を生んだとされています。

そのため 水星には騙す,欺くという意味も含まれます。

産まれてすぐに兄・アポロンの羊を騙し取るほどの知恵者でもありました。

水星はなかなか定義しにくいのですが
商人、 旅人、 使者 という意味があります。
昔は行商人が何かを売りながら あちこち旅をして そして情報をもたらしていました。

そのために 通信 伝達 情報 知識 と言う意味が強くなるのです。


日本では 母と息子の距離感が常に重要視されます
欧米では 父と息子の葛藤が常に話題となります。
キリスト教の原型にあるものも、イエスと父なる神の葛藤の物語ではないかと考えます。


そんな父と息子が乙女座で重なっている今、当然、世の中でも父と子の葛藤が広がる時となるのではないでしょうか。

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