青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年07月23日 06:14
月と海王星のコンジャンクション

本日 正午頃 月は魚座10度に進み海王星と重なり始めます。
月と海王星の重なりの意味は 強い感受性 イマジネーション 強い耽美性と言うこととなります。
総体に非合理性ということがコンシャスされてゆきます。


しかし! この月と海王星の夢見的な方向性を、射手座10度の土星が90度にて直撃いたします。
土星は射手座にあるといえども、非合理を排した現実的な考えを持っております。
この土星の現実感が夢見ている魚座の月と海王星をからめとりに行きます!

これはどちらが強いと言うのではなく 拮抗となります。
夢は忘れられないが現実は厳しいと言った、誰もが思い描き、経験もした状態が顕著になってくるのです。
どちらをとれば良いという事ではなく、双方の面から色々な可能性を探ると言うことが、実際の対処方法となって行きます。

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2016年07月22日 04:58
太陽が獅子座に入り『大暑』

本日 夕刻 日没の頃、太陽は獅子座に入ります。
太陽黄径(牡羊座00度から数えて)120度に至り、東洋二十四節気ではこれを『大暑』と称します。

読んで字のごとく一番暑い季節の到来です。
太陽が本来の座である獅子座に入るということは、太陽の力が一番増すときですから、暑くて当然と言えば当然!

ここには一足先に金星、水星も入っておりますので、射手座の土星と牡羊座の天王星をあわせると 10分の5の天体が火の星座に集結、これは創造性やビジョンの創出には適した期間となってゆく暗示となります。

太陽の移動と時を同じくして、月も魚座に入ってゆきます。
行動的な姿勢としっとりとした感情が入り混じるときのようです。

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2016年07月21日 05:24
水瓶座の月

水瓶座10度に進んだ月は、獅子座10度を行く金星と180度となります。
これは 好きな人に好きと言えないで、逆の態度をとってしまう子供のような状態を暗示するものです。
ここで素直にしていれば 実る恋もあるのでしょう!
でも わかっていてもできないところに恋の妙味があるのでしょうね。


その後、正午から、月は獅子座の水星と180度をとります。
これは獅子座の王様的なものと水瓶座の神様的なものの対決を暗示します。

双方とも優位性を確信しているので、対決は解決を見るのが遅くなります。
こんな日の議論は不毛かと思います!

この世に普遍的な意見などと言うものは存在せず、全てはそれを発するものの都合によるものです。
そのことを踏まえれば、ご自分の意見のローカル性もおのずと納得すると言うもの。
万事控えめに!!

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