青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  35  36  37  38  39    >>|

2017年01月07日 06:13
太陽と冥王星の重なり

本日 太陽と冥王星が山羊座17度にてコンジャンクション。

個人で出生図にこれをお持ちの方は「カリスマ性」を生まれながらにして備える、という説を多く見かけます。
実際に鑑定していて、これを出生図に持つ方は確かに、私もそれを感じます。
よく言えば 非常に強い個性と行動力 言い換えれば、目的の為には手段は選ばない。 そんな感じも否めません。

では悪い人かというと そんなことは絶対にありません。
その方と相性がよければよい人となりますので、善悪とは個人の測定方法なのです。


占星術の基本的意味にかえれば、太陽は自身の行動指針。冥王星は集合的無意識。
これが矛盾なく結び合うのですから行動に矛盾が生じないのでしょう。
または太陽が自分だとしたら、冥王星は復活、再生という事になりますので、力が甦るという暗示ともなります。

社会的に言えば 山羊座ですから保守復活 という暗示にもとれます。

DSC_4364.jpg

コメント(10)

2017年01月06日 04:52
月と天王星の重なり


本日、正午を少し回った頃、牡羊座20度にて月と天王星が重なります。
これは予想も付かない心の変化 という暗示となりますが、このところずっと続いて形成されている基調となる座相、天王星と木星の180度に土星がコンプロマイズという形を強調させるものとなります。

月と土星の120度は精神的安定
月と木星の180度は過度な楽観

こんな要素も含みはしますが、最終的には落ち着くところに落ち着くといった感が強くなります。

ただし、牡羊座の月は非常に行動的 積極的 自分が正しいと妄信しているところがあります。
それだけは注意が必要です。

あなたの気持とパートナーの気持が同じということは それほど多くはないということ。

人により正義は様々 信じるところも、また様々なのですから!!

DSC_4342.jpg

コメント(2)

2017年01月05日 06:16
東洋二十四節気 『小寒』 

本日、正午頃 太陽が山羊座15度に達します。
これを東洋暦では 「小寒」と呼びます。

ここから02月03日の節分までを「寒の内」と称し寒さがかさむ時となります。
「寒稽古」「寒中見舞い」はこれらの期内に為すので、その名称があります。

05日に日付が変ってすぐに月は牡羊座に入り その少し前には水星は射手座に戻っております。

これで 男女星座のバランスは戻ってきました。
ここから ようやく仕事にも身が入ってきそうな気配です!

そして今でも アスペクトの基調にあるのは 木星・天王星の180度にコンプロマイズの土星という事になります。
緊張から変化、そして安定 定着へという流れはまだまだ続きます!
ここでの健闘は空しくはありません。必ずや何かの形を残せますので、今日から気合を入れてがんばって行きましょう!!DSC_4375.jpg

コメント(12)

前のページ  35  36  37  38  39    >>|