2026年08月14日 05:19
8月後半概況 2026
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いよいよ夏休みも後半に入ってまいりました。
お盆明けは何かと忙しく、仕事に宿題にと、そろそろ本腰を入れてゆく時となりますが、真夏日はまだまだ続くかもしれません。
太陽はその勢いを最大にする獅子座にあり、ここには木星もありますので、太陽の勢いが増すことはあっても減じる事はないはず、太陽が乙女座に去ってゆく23日頃からは、木星の加速機能から離れるため、このあたりからやっと秋の気配が少しずつ漂い始めるのでありましょう。
11日から火星が蟹座に入っておりまして、これが牡羊座の海王星との90度に接近の相となっています。ピークは19日頃ですが、これは不品行や不摂生、官能先行といった暗示となりますので、まさにお盆休み明け、なかなか連休モードが抜けきれないのかもしれません。
15日
獅子座に太陽 木星 水星と並びますのでこのあたりが暑さのピーク、夏模様の頂点であります。
しっかりと夏後半の予定を確認してまいりましょう。この木星と水星に、牡羊座の土星が好バランスなので、プラン作成には良き数日となります。
16日
天秤座にて月と金星が接近、品位や人気が増して周囲との関係も良き状態が推移してゆく数日となります。
18日
月は蠍座に入り、蟹座の火星と良きバランスを形成いたしますので、感情先行の数日となって行きます。ロマンチックと言えばロマンチックな数日ですが、こだわり過ぎといった面も否めないようです。
20日
月は蠍座27度に進み 獅子座の太陽と90度、半月となります。これは満月に向かう過程の半月ですから上弦の月です。焦りすぎにご用心、欲求と行動が一致しにくいと言った暗示もあります。
22日
月は射手座後半度数を進みリリスの座標に接近、何となく心が不安に傾く傾向、ただし殆どは杞憂であります。
23日
太陽は乙女座に入り東洋二十四節気では「処暑」となります。
25日
水星も太陽の後を追うように乙女座に入って行きます。ここは水星の本拠地でありますので、水星の力が高揚します。乙女座の水星はビジネス力といった意味で、仕事に関してはクレバーな時となるでしょう。
28日
月が魚座に入り13時19分 満月となります。
乙女座の太陽は物質的
魚座の月は感情的
この葛藤が生まれるときのようです。
30日
月は11時39分に牡羊座に入り満月域はここで終了します。牡羊座に入った月は海王星と接近の相となり、耽美的な雰囲気が強まるでしょう。
31日
月は牡羊座14度付近にて土星と重なりますので、アクセルとブレーキを共に踏んでいるような心持ちかもしれません。





















