青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年08月01日 07:10
金星、蟹座へ

08月にカレンダーが変る、少し前に金星は蟹座に入りました。

蟹座に入った金星の特徴とは、強い身内意識であり、自分の気に入った人には多くの愛情や保護を注ぐと言う暗示となります。
世間は夏休みの真っ最中、身内意識が特に強調されるときでもあります。
家族旅行や親戚の付き合い、帰省や再会等、まさしく蟹座の金星の面目躍如といったところでは無いでしょうか!

21時頃までは、月も同じ水の星座である、蠍座にありますので、08月の初まりは、非常に優しい気持で迎えることが可能となります。

太陽は未だ、獅子座09度にあり火星を伴います。まさに夏真っ盛りといった配置であります。

08月は、多くの変化が起こる事が予想されます。
それは 蝕が頻繁に発生するからです。

08日の満月=月蝕を含みます。

22日の新月=日蝕を含みます。

これらのポイントには、その時には自覚はなくとも、何らかの強い作用を、受けるとされます。
獅子座・天秤座間での蝕の繰り返しが 2018年10月頃まで続くのです。
その緒が この08月となるのです。

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2017年07月31日 05:45
08月前半概況2017

08月01日、太陽は火星と並び、獅子座09度にあります。
金星は、ちょうどこの日に蟹座へと入ります。
蟹座の金星は、面倒見が良いことを表し、人気運や柔和さを持ちます。
ですから、この期間はホスピタリティの高さが人気運の高さに繋がってゆくと思います。

02日、月が射手座に入ってゆき、リリスと重なります。
これは、月が地球の最遠隔点にあることを表し、土星もそこにありますので、心は不安に傾きがちとなります。

03日、牡羊座の天王星が逆行を開始いたします。

04日、山羊座に月が入り、蟹座の金星と180度。
ここでは面倒見の良さが うっとうしがられたりする事がありますので、程々にしておきましょう。

05日、月が山羊座で冥王星と重なり、尚且つ天秤座の木星と90度を作ります。
これは価値観や人生観がリニューアルされることを暗示する座相でありますが、木星のスクエアにより、あらぬ方向に行ってしまわない様に注意が必要な時であります。

07日、太陽が獅子座15度へ入り、東洋二十四節気では『立秋』となり、月の干支は「戊申」となり、金気が旺じて参ります。

そして月が水瓶座に入り、満月域となります。

08日、03時12分、獅子座15度太陽と水瓶座15度の月で満月となります。そして獅子座24度にはドラゴンヘッドがありますので、部分月蝕が中央アジアを中心に見られ、日本ではこの時間に月に地球の影が落ちます。
これ 占星術的に解釈すれば 獅子座・保守と水瓶座・革新との争いで、革新が力を落とす、という事になります。

09日、06時57分 月が魚座に入り満月域は解消されます。
そして、魚座の海王星と同一星座となる2日半となって、気分はロマンチックな傾向に切り替わってゆきます。


11日、14時22分、月は牡羊座に入ってゆき、ここで気分はリフレッシュされます。
蝕の影響も消えて、月と太陽の火の星座の調和が始まります。

12日、牡羊座の月と天秤座の木星の180度が形成されます。これに獅子座の太陽がコンプロマイズいたしますので、大きな発展に繋がる何かが生じてゆく暗示となります。

13日、水星が乙女座にて逆行を開始します。

各星座の運気は本日24時 青山五行HPにアップいたします。

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2017年07月30日 05:57
月は蠍座へ

本日、09時24分に月は蠍座へと移って行きます。
そして終日、獅子座の太陽と火星とのスクエア=90度を形成し続けます。

昨日まで月と冥王星の90度が終了した矢先に、今度は太陽、火星と90度となります。

まず、月と太陽の90度という事は、満月に向かう途上なので『上弦』となり、焦燥感が漂います。

そして火星との90度は、闘争心が強調され、人と争いやすい傾向となります。

このように、イライラと好戦的傾向が強く出る日となります。

しかし、昨日までの、月と冥王星の90度よりは、軽い感じはいたします。
冥王星との関係は、とても根が深いものになるイメージが強くあり、実際、深いところに、何かを残してしまう可能性があるのです。

一方、月と太陽は、ある意味、表面的なことなので、多少のトラブルでも一過性の場合が多いのです。

ですから本日は、昨日よりも軽い気持で過ごせるのではないでしょうか。


ちなみに蠍座にある月の特徴は、他者との深いかかわりを求める、と言う暗示となります。

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