青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年02月04日 06:03
立春大吉

本日、06時過ぎに太陽は水瓶座15度に達しました!
これを東洋暦では『立春』と称します。

昨日記したように、本日から 平成・戊戌の年となりました!

本日、06時47分に月は天秤座に入り、水瓶座の水星、太陽、金星と調和的な関係となって行き、立春にふさわしい、のどかな座相となって行きます。

未だ、全惑星順行は続き、その中で立春を迎えることは吉兆であると思います。


本日、15時過ぎに月は天秤座05度に達します。
このときに、4天体が同時に星座05度に位置します。

月 =天秤座05度
火星=射手座05度
土星=山羊座05度
水星=水瓶座05度


月と火星=60度   活動的 
月と土星=90度   抑圧
月と水星=120度  優れた判断力

このような多彩な暗示となります。
おおむね 良好な立春となることでしょう。


一方では、蠍座21度の木星と水瓶座21度の金星が90度を形成。
水瓶座の金星は爽やかな色香、蠍の木星は妖艶度過剰。
もともと、金星と木星の90度は、成金趣味や派手好み を暗示します。
爽やかさと、過剰なお色気が交錯して、本日お求めになる 服やバッグ、靴などは、あとで少し悔やむような趣味のものになりそうな雰囲気です。

立春だからといって 立派な財布を買っても、中身が地味過ぎては面目が保てません。

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2018年02月03日 05:31
鬼は外!福は内!=節分


節分とは何でしょう?
節を分けるとは、年の変わり目を指しているのです。

東洋暦では立春が1年の初めとされております。
つまり、太陽が水瓶座15度に達する時が一年の初めであります。

明日の02月04日には『立春』となり、本日は酉年の最後の日なのであります。
立春から晴れての 戌年となるのです。


中華圏での「春節」とは、2018年は02月16日となります。

通常では立春から数えて、初めての新月の日が元旦となるのであります。

(旧暦では閏月がありますので、これに当てはまらない時もあります)
ですから中華圏では02月15日が大晦日と言う事になり、その辺りから正月休みとなり、大規模なお祭りとなるのです。


中華圏での大晦日を「節分」と日本では称します。
長い冬があけて 一陽来復 の時であります。


本日、月は乙女座後半をゆき、山羊座20度付近の冥王星と120度をとります。
これは、月蝕でざわついた心の修復にはもってこいの座相となります。
午後からは、月は蠍座21度の木星とも60度の調和的な角度となりますので、落ち着きが戻ってくる一日となって行くのでしょう!


明日は、立春の青山五行開運ツアーです。
浅草 雷門前10時30分集合です。
お申し込み締め切りは 本日20時であります。

お申し込み・お問い合わせは・・・青山五行事務局  大田まで

tel 08056521313

beech_n@yahoo.co.jp

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2018年02月02日 05:33
月は乙女座へ、満月域解消

本日未明、04時14分に月は乙女座に入りました。
これで満月域は解消となります。
満月の緊張も解けたと思いきや!
射手座04度付近の火星とこの月が午前中はタイトな90度を形成いたします。

月と火星の90度の意味は 短気 衝動 争い 口舌 と行ったものとなります。

乙女座の月は常識的であり、射手座の火星は自由奔放でありますから、やりたい放題の本能に、心がブレーキをかけて、それが大きな葛藤となり、ジレンマとなり、爆発してしまう可能性があります。

しかし、午後に入ると、山羊座05度付近の土星と月はタイトな120度を形成してゆきます。
こちらの意味は、良き制約 常識的 落ち着き 心のコントロールということになりますので、午前中は単独作業で午後からは共同作業や折衝に向いているのではないかと考えます。


乙女座の月は、分析的な性格を持つとされます。
つまり乙女座の守護星・水星と月のコンジャンクションの意味と同義という事になります。
知性横溢、気配り、機転が利く、語学能力などを暗示することになります。

月と土星が120度を組む、正午あたりからは、この特性がより活かせるようになるでしょう!

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