青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2018年02月07日 06:29
月と海王星の120度

本日、正午に月は蠍座12度に進み、魚座13度にある海王星とタイトなトライン=120度を形成してゆきます。

こちらは 直観力が旺盛になったり、啓示を受けやすい配置とされております。

宗教的な悟りなども得やすい時となりますが、なにぶんにも人間が悟るには一瞬では到底無理な話でありますから、悟りのかけらでも見つけるのかもしれません。

蠍座も魚座も水の星座であり、情に訴えるところでありますから、直感的な悟りのようなものを感じやすくなることには違いありません。
それが本物の神に啓示かどうかは別にしても、何か形而上的な思考には向いている時だといえます。


一方では、月は水瓶座10度の水星と90度を形成。
こちらは、感情と知性の折り合いがなかなかつかないことを暗示いたします。
論理性だけでの思考は、本日は通用しないところがあるでしょう。
やはり、たっぷりな思い入れが必要なのでしょう。情に訴えることも時には有効となります!

中途半端な気持で仕事に取り組むと、ミスが生じやすい時ともいえます。

明日になれば、月は蠍座にて木星と重なり、スムーズな流れに戻ることでしょう。


本日の写真は、先日の浅草ツアーのものであります。
ご参加者のお一人 I様のカメラで撮っていただいたものであります。
プライバシー保護のため 私以外のご参加頂いた方々のお顔はぼかしをかけております。

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2018年02月06日 06:33
月は蠍座へ

本日12時57分 月は蠍座へと入って行きます。
ここには木星がありますので、これより08日いっぱいくらいまでは、月と木星の同一星座となり、人からの援助や好意に恵まれるという期間となります。

これが蠍座で起こるということは、月と木星と冥王星のトリプルコンジャンクションとお考え頂いてよろしいと思います。

この暗示は、現実的、実際的な成功や利益を暗示いたします。
ですから、ここでは金銭的なメリットを第一に考えて行動することに利があるようです。

月が蠍座に入ることによって、占星術において基本的に使う10天体が、蠍座から牡羊座までの天球360度の半球180度内に全て集まる期間が始まります。
月が牡牛座に入る21日の未明まで、この状態が続きます。

これある意味、円の片方の半円に全ての星が集まるので、バランスを極度に欠いた状態といえます。
15フィートのヨットに乗っていて、乗員5人全てが右側にいるようなものです。

バランス感覚よりも、何かに突出することにメリットがある座相と言う事になります。
独自性を強調したほうが、こんな時期は良い結果が出せるのではないかと思います。

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2018年02月05日 06:45
天秤座後半度数を行く月


本日、正午頃に月は天秤座16度にあります。
この時には水瓶座16度の太陽とタイトなトラインですので現実的な調和が生まれる時となります。

主体の志向と感情が同調しますので、誰にとってもスムーズに行動ができうる時となります。
もちろん、世にはトラブルが溢れておりますが、そんな対応にもしっかりと向き合ってゆけるときであります。

天秤座も水瓶座も風の星座でありますので、知的な要素がたっぷりと含まれた時が流れ、仕事やシステム構築、企画ミーティングなどには絶好の時となります。


しかし、時が経ち17時を過ぎる頃には、月は天秤座19度に進み、山羊座19度の冥王星とタイトなスクエアを形成いたします。
こちらの座相は、思い込みがずれたり、計画通りに物事が運ばないことを暗示であります。
まさか!という事態に入っていてしまう可能性が出てまいります。

ですから本日は、5時までに仕事は打ち切ることをお勧め致します。
アフター5も二転三転と、なかなか思い通りには進まない可能性が出てまいります。

本日は月曜でもあることですから、仕事をしたら早くお家に帰って、ゆっくりがよろしいのかと思います。
深夜になれば、月は金星と120度となり、また気分は浮かれてきそうですが、明日のために早めに就寝でしょう!

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