青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年06月18日 05:57
金星、蟹座に入る


本日未明 明星・金星は蟹座に入ってきました。
蟹座の金星の特徴は 母性愛 と言うことになります。

または愛くるしく 気が多いこともあるようです。


そして、他の惑星は各星座初期度数にはないので金星はノーアスペクトで数日を過ごします。
これは 母性の一人歩きや 多くの異性に気が散る といった傾向が見られます。

10時35分 月は射手座に入り、気分は自由気ままな風を帯びます。
こちらも初期度数にあるため そんな気分の一人歩きと 制御するものがないので 気ままな土曜日となる気配です。


太陽は双子座27度にありますので、月が射手座に入るということは、一応、満月域になるということになりますが、さすかに30度近い開きがありますので、実感がないかもしれませんが、徐々に気分も高揚!? いや 時間が経つと満月形成前に月は射手座12度の土星と重ならなければなりません。
そのため 満月特有の狼男変身は本日は難しいかもしれません。

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2016年06月17日 06:34
リリス part2

リリスが蠍座に入ってきました。

リリスとは何でしょう?
これは天体ではありません。 地球から一番離れた月の軌道の1つの座標となります。
つまり 地球から一番離れた時の月の場所 ということになります。

太陽系の惑星は円軌道のようですが 全ては多少の楕円となっております。

月は地球の衛星です、その軌道も多少のゆがみがあります。
普通36万kmほどの距離を地球と保っておりますが リリスの場所は40万kmを超えます。
ですから リリスの地点に来た時、月は小さく見えるのです。


ちなみに月は年に数センチずつ地球から遠ざかっているのです。
人類の存在中にはそれほどではないでしょうが 何億年の間には相当の隔たりが出来ます。

太古には月は今の数倍の大きさだったのです。
月が離れてゆく事によって、不安は増すという仕組みですので、遠い月は、人間を不安にします。
不安になると人は 相手を求めます。 もちろん異性です。

そこでリリスには 性的な意味が与えられたのです。
その性的な感受点であるリリスが 性的な意味を持つ蠍座に入ったのですから、その影響は更なること、間違いありません。
ちなみに出生のホロスコープにリリス@蠍座を持つ方は、それだけでも磁力的魅力を持つとされます。 それが金星や火星とアスペクトをとれば更に顕著になります。


ちなみにリリスの蠍座期間は2017年02月15日迄です。

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2016年06月16日 06:21
多彩な座相

本日は色々な座相が展開されます。

先ずは、このところ継続中の太陽と金星のコンジャンクション。
これは優雅さやノーブルな男女の交流 芸術性などを表す座相です。
双子座の第3デークですから、理知的という意味合いも加味されます。


そして 木星と冥王星の120度。
財力と権力。そしてカリスマ的成功を表す座相となります。
ちょっと大げさな表現ですが、一般論では世俗的成功という事になります。


土星と海王星の90度。
夢と現実のせめぎあい。上長からの裏切りやバッシング。夢破れ行き場を失う。


このように大きく矛盾する座相の展開となります。
光あるところには 常に影もあるの例えどおり なかなかすべてが良いというわけには行きません。


夫々がご自分の生まれた時の座相に照らし合わせて、どのような運命の種子を持つかを認識して 特に出生図と同じ座相が展開されたときは、その暗示が具現化しやすい時とお考えください。

上に記した木星と冥王星。土星と海王星のパターンは数週間にわたり有効となっております。

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