青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

前のページ  114  115  116  117  118    >>|

2016年02月09日 06:40
鶯鳴く・・・・・立春次候/七十二候


本日正午前 金星は山羊座20度に達します。
この金星が乙女座21度の木星とトラインに入ってゆきます。

金星と木星の調和ということは 美と富が融合するという素晴らしい暗示となり、ましてやこれが乙女座・山羊座という「地の星座」での現象ですから、現実的、物質的、金銭的な良き事が安定化、固定化してゆくということになります。

17時頃に太陽は水瓶座20度に達し ここで東洋暦で言うところの 二十四節気七十二候の2番目 立春次候 に入ってゆきます。


17時32分には月は魚座に入って、新月域の解消となります。

魚座に入った月は それだけでも郷愁を帯びますが、魚座08度にある海王星が更なる拍車をかけます。
本日夕刻 明日終日共に 鶯の声もセンチメンタルに聞こえてしまうかもしれません。

DSC_9738.jpg

コメント(11)

2016年02月08日 05:39
水瓶座19度にて新月

本日23時41分 太陽と月は水瓶座19度にてコンジャンクションとなり 新月を形成いたします。

これに対応するのは
まずは 牡羊座17度の天王星の60度です。
こちらは 政治力や独自性の発揮という事が暗示される座相ですので、何かのスタートには良き影響が有ると考えます。

また蠍座18度の火星は90度にて、この新月に対応しますので、こちらは紛争や反抗 口論などに発展しやすい状態を表します。


水瓶座の新月はとても個性的 独断的 唯我独尊的な意味合いをも持ちますので、個性と個性のぶつかり合いが懸念される新月となります。


この新月は立春後初めての新月となりますので、中華圏では『春節』となり、爆竹が響き渡る時でもあります。
そろそろ 春の足音が聞こえてくる時でもあります。

DSC_9760.jpg

コメント(18)

2016年02月07日 05:50
月は水瓶座へ 新月域へ

本日15時00分 月は水瓶座に入り 太陽と同宮となります。
太陽も月も同時に水瓶座の影響を受けるので 新月域となります。

本日はやや複雑な座相が展開いたします。

先ずは 

太陽と火星の90度=闘争

太陽と天王星の60度=個性が輝く 博愛


そして
金星と天王星の90度=不仲

金星と冥王星の00度=愛情への執着


加えて
金星と火星の60度=情熱 魅力

火星と冥王星の60度=持続力

水星と木星の120度=判断力


なんと多くの相反する暗示を持つ座相が展開されるのでしょう!
これらのどれが当てはまるかは 各人それぞれですが 心にお留めおきいただいて、闘争に傾きそうになったら 博愛を思い出していただければと思います。

DSC_9566.jpg

コメント(15)

前のページ  114  115  116  117  118    >>|