青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年07月02日 06:34
金星と冥王星の180度を木星がコンプロマイズ


金星と冥王星の180度は、少しばかり厳しい座相といえます。
愛や財の破綻 といった恐ろしい暗示であります。

しかし乙女座の木星がこの180度を60度、120度でソフトな座相に分割します。
これをコンプロマイズ(妥結、調停、妥協)と称します。

厳しい座相に対して、和らげる作用を持つ天体が木星ですから、この効果は大きいようです。

金星と木星の60度は恋愛の成功

冥王星と木星の120度は精神的&現実的利益の成功

と言うことに成り、諦めから一転、再生になってゆく暗示となるのです。


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2016年07月01日 05:52
火星、順行に!

2016年04月18日 射手座08度まで進んだ火星が、ここから後戻りを始めました。

そして昨日09時頃、蠍座23度まで戻っていた火星が、ここから順行に戻ります。


約2ヶ月あまり火星は逆行を続けました。時々、火星はこのように、長い逆行をすることがあるのですが、今回は蠍座でのことなので、その影響も更に強かったかもしれません。


蠍座は1930年冥王星が発見されるまでは、火星が支配星でした。
情熱(情動)と争いの星・火星は蠍座(生死・性)と親和性があります。
と言うよりは 火星=蠍座 と言っても過言ではないのです。

昔からの言い伝えに 火星が蠍座に入ると戦争がある があります。

これは蠍座の中の赤い星、アンタレスに火星が近づくと戦争になる、つまり、情動が抑え切れずに争いが始まるということです。


火星はここから約7月いっぱい蠍座を行きます。
争いを極力、意識して抑えてゆく心構えが必要です。

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2016年06月30日 05:21
07月前半概況2016

06月30日に順行に戻った火星が蠍座を行きます。
07月01日現在 水の星座である蟹座に水星・金星・太陽があり、魚座には海王星があります。

太陽・水星・金星・火星が全て水の星座ですから、非常に感受性が高まる07月前半となりそうです。
この時期の基調には、常に「感情」「情熱」「惜情」といったものが横たわるといっても良いでしょう。
それを踏まえた上で、この時期の経過を見てゆきましょう。

まず01日、蟹座15度の金星と乙女座16度の木星が、数日間60度(セクスタイル)となります。これは程よい上品なセンスをあらわしますので、自然体が何よりの時期です。
そこまで、あわせる必要は無いというような服装やメイクにはご用心、行過ぎています!!

03日22時22分に月が蟹座へ帰還します。
本来の座である蟹座に戻った月は、その力を最強にします。
そして、太陽も蟹座12度にありますので新月域となります。


04日20時03分 蟹座12度にて太陽と月は重なり新月となります。
この時は水の星座に10分の6の天体が集まるので、気分は感傷的に傾きがちになるかもしれませんが、月が力を得ているので、守りたいものがある方(母性)には更なる力が加わります。

06日01時29分、月は獅子座に移動して、新月域は解消いたします。
この時、金星は蟹座23度近くにあり、蠍座の火星とトライン(120度)を組みます。こちらは男女の情のふれあいを暗示する、艶やかなアスペクトとなります。
ここから数日間はデートには適した時となります。


08日、蟹座16度の太陽と山羊座16度の冥王星が180度を形成します。
これは自己破壊型のパターンですので、ここでもやりすぎには注意です。


09日 乙女座にて月と木星が重なります。
この乙女座18度の月と木星が、太陽・冥王星の180度をコンプロマイズいたします。自己否定、現状否定がベクトルを変えるので、結果的には事態が良き方向に動き出すのでしょう。


12日 上弦の月 これは満月に向かう半月ですので、気分は高揚するので、ある意味、焦燥感(イライラ)には注意が必要です。
金星が獅子座に入って行きますので、なんとなく華やかさが漂ってはきますが、この金星に呼応する天体がないので、金星の一人歩きとなります。

13日 月が蠍座に入り、リリスと重なります=月が地球から一番、離れた状態となり、少しの不安感が支配します。
しかし、この後すぐに月は火星とコンジャンクションに向かいますので、不安は情熱のほとばしりに姿を変えてゆきます。

15日 月は火星と重なり蟹座の太陽とトライン(120度)となりますので、ここでは多くのカップルの誕生があるのでしょう。


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