青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年10月28日 04:41
月と火星の120度

昨夜22時頃に水瓶座に入った月は、未明より天秤座03度の火星とトライン=120度を形成しております。

これは、行動と気持ちが矛盾なくシンクロしている状態を表します。
ましてや風の星座同士ですから、知的作業にはもってこいの一日となります。

一方では、天秤座17度に進んだ金星と山羊座17度の冥王星がタイトなスクエア=90度を形成しています。

こちらは、愛情があらぬ方向に向かってしまう暗示であります。
執着しすぎることによる離反や気持ちのずれなどが生じやすい期間となります。

特に愛情至上主義を持ちやすく、それが少しでも崩れそうになると異様な執着などから、少し暗い心境に入ってしまいそうです。

ですから本日は、作業をこなす事に没頭すると良いでしょう。
土曜日でお休みの方は、お宅のケアやお掃除でも如何でしょう?

無理して情の交流など図ろうとすると却って逆効果かもしれませんね!


爽やかに 朗らかに 作り笑いも有効です(笑)

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2017年10月27日 05:42
秋の土用の間日:未・酉・亥

東洋暦では現在は「戌」の月であり、立冬前の15日間に入っております。そのため、秋の土用が10日から始まっており、まさに土用の真っ最中であります。


夏の土用は有名ですね。
しかし四季に土用は存在します。

それぞれ季節の変わり目、季節の干支の変わる前が全て 土 の五行の月となります


1月  丑

4月  辰

7月  未

10月 戌

といった具合です。

東洋では節分ではないですが 2月ならば4日で月の干支が変わります。11月では07日です。
西洋占星術で各星座15度に太陽が来た時が月の干支の変わり目となります。

このように東洋も西洋も密接に結びついているのです。


そしてこの土用期間には土をいじってはいけないという謂れがあります。
しかし そんなことを言っていては普請は進みませんので、ある方法を考え出しました。
それは 季節毎の土用の期間に 土公神は天上に戻るとされ障りは無いという日を設けました。

それが 土用の間日というものです。


本日が 27日で(亥)の日にあたり間日となり土をいじれます。
11月04日(未)11月06日(酉)も間日となり 植え替えや普請もOKということになります。

色々と考えるものです!
人間が自分の作ったルールが不都合になると特例を設けること、洋の東西、古今を問わず不変の成り行きのようです!!

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2017年10月26日 06:09
太陽・木星&月・冥王星のコンジャンクション

本日、太陽と木星は蠍座03度にて、月と冥王星は山羊座17度付近で重なります。

太陽と木星は言うまでも無く吉兆そのもの!

それに対して月と冥王星はというと、扱い方には要注意な座相であります。

私は実際にプログレスの月と冥王星のコンジャンクションを数年前に経験いたしましたが、それはそれは非常に凄まじいものでした。
全てを無くすかどうかの瀬戸際に立たされ、結局はこれからの人生に必要なものは手に入れ、不要なものは消え去って行きました。
渦中にあると人間は軽挙妄動を繰り返します。
しかし、運命とは冷静です! どんなにこちらが画策しようと、手を緩めることはありませんでした。
しかし、最後には落ち着くところに落ち着き、新たな道をも準備されていました。


プログレスの月と冥王星のコンジャンクションとは約29年に一度ほどですが、今回のようなトランジットは約29日に一度やってまいります。
直ぐに解消してしまうので、わかりにくいですが、小さな破壊と再生を生み出して行き、それらが積み重なり、ある時に目に見える変化となって表れるのであります。


本日は、その小さな変化が生まれる日であります。

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