青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年05月20日 05:51
『小満』=太陽黄経60度

本日といっても 23時30分以降になりますが、太陽が双子座に入ります。
牡羊座00度から数えて60度となります。

これを東洋暦二十四節気『小満』と称します。
陽の気が増してきて、万物が成長する。陽気が天地に満ち始めることから小満と称します。 暑くなり、野山の植物が実をつけ始め、花が盛んに咲き重なります。 梅は実をつけ、西から梅雨が始まる侯。


本日も満月域ですが、太陽が双子座に入ると、それは一旦解消されます。
月は未だ蠍座にあるからです。この月が22日に射手座に入って再び満月域となるのです。

23時過ぎまでは牡牛座の太陽と蠍座の月で 『執着』 という分野での葛藤。
つまり 経済をとるか情をとるかの板ばさみ状態があるかも知れません。

明日になると、その雰囲気はガラッと変わります。本日の執着が嘘のように、論理的志向性が高まってゆくのです。

昨夜、21時過ぎに事務所から出ると、東の中空に小さな綺麗な月が輝いておりました。ほぼ真円に近い月でした。今夜の月は満月に次いで麗しいとされる十三夜の月です。
リリスのそばの月は小さいのですが、なかなか姿の良いものだとおもいます。

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2016年05月19日 06:12
月は蠍座に


本日15時30分 月は蠍座に入ってゆきます。
それまでは、天秤座でリリスと重なっておりますので、多少の不安と異性への思慕といった感情が交錯することとなります。

しかし、蠍座も少しばかり性的な意味合いを持つ星座ですから、その思いはフェードアウトするどころか、強まる可能性もあります。

そして、本日、太陽は蠍座の対向星座である牡牛座にありますので、満月域となります。

月のある蠍座は肉体や精神に対する執着
太陽のある牡牛座は物やお金に対する執着

同じ執着でも、種類の異なった執着が対峙するのが満月なのです。


しかし22日に出来る満月は、太陽は双子座で月は射手座の初期度数と成りますので、本日の満月域とはまた異なった葛藤が展開されます。
感情と行動が反対方向に進む数日間となってゆくのです。

水星の逆行もあと数日、しっくり来ない日々も、そろそろ終了となります。

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2016年05月18日 06:07
月がリリスに近づく

本日 正午より月は天秤座後半度数を行きます。
天秤座26度にはリリスがあります。
リリスとは月が地球から一番遠ざかる軌道上のポイントの名称です。

通常月と地球の距離は約36万キロメートル、リリスは約40万キロメートルのところにあるのです。
ですから、普段よりも本日の月は小さくなるのです。

この作用は、人間を少しばかり不安に陥れるということになります。

月=感情
という暗示がありますので、月が自分=地球から離れると、感情のコントロールがしづらくなるのです。
リリスの名称の由来は諸説ありますが、魔女という概念があります。
イブよりも先にアダムを誘惑したともされ、性的な意味合いを強く持つのです。

ですから、月がリリスと重なると、感情が乱れ不安になり異性を求める気持ちが強くなるといわれます。
優雅な天秤座の月とリリスの重なりも、少し矛盾する暗示となりますが、品位の中の吐息こそ、更なる艶を増すものとなりそうです。

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