青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2016年10月06日 06:06
太陽と冥王星90度期間の始まり


太陽が天秤座13度に進んできました。
山羊座14度にある冥王星とタイトな90度の期間となってゆきます。
本日より5~6日間、この座相はタイトに維持されます。

この意味は、自分自身の行動ビジョンと潜在的な欲求がうまく統合されないので、実現不能な目標を掲げたり、自分の力を過信したり、他人を見下したりと、少し厄介な方向性を誰もが抱く期間となりやすいのです。


ここではいくら、自分が正しいと確信しても、それを主張することは得策ではありません。
誰しもがそう思っているからです。

その果てにあるものは、論争 仲たがい 利害の対立に激化など、良いことはありません。

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2016年10月05日 05:52
17時26分までの恋の妄想

03日の未明に月が蠍座に入って以来、月・金星・リリスが蠍座=官能の場所で同宮となっています。

リリスは性的な感受性を高めるポイント、月は感情、金星は恋愛を暗示するとすれば、非常に心の揺れる期間が展開されておりました。

それが本日、月が射手座に去ってしまう17時26分で終了となります。
この数日間の雰囲気に呑まれたままでの、今夜の逢瀬は微妙な展開となるようです。

射手座に入った月は、土星と重なることで、射手座ながらも常識を遵守しようとしますので、甘いムードは、いつの間にやら消えうせて行き、説教じみた会話に変貌してしまうおそれがあります。

なぜ、恋愛が楽しいものなのか?

「それは 二人が 二人のことしか話さないからである」という西諺がありますが、まさにその通り!

カップルで政治経済について語っても、それは恋愛からはとおざかるだけの話です。

そんな状況に陥らない注意が必要です。

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2016年10月04日 06:32
月と金星の重なり@蠍座

本日 早朝に月は蠍座12度に進み、金星と重なりました。
この座相は、品位 良き交際 美しい容姿 など、慎ましやかな恋の始まりなどをも意味します。
しかしながら、このコンジャンクションの場所が蠍座という事もあり、少しばかり清楚な雰囲気とはかけ離れる場合もあるようです。

清楚さに妖艶が加わったような、なんともいえない関係が生じるかもしれません。

加えて、山羊座の冥王星がこの重なりに60度にてアスペクトをとります。
これは、プラトニックをやすやすと超えて、非常に強いフィジカルな恋愛傾向を表す座相となります。

清楚で上品な恋愛から発展して、急速に濃密な関係に至るといった、興味ある星の配置が展開されます。


一方で太陽と土星もタイトな60度を作ります。
こちらは実直 組織力 常識的 冷静と言った暗示を含みます。

このように本日も、大きな矛盾する座相が展開される一日となります。

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