青山五行ブログ

RSS 星の動きと社会的事象、個人的行動がいかにリンクしているかということを検証していきたいと思います。

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2017年02月11日 05:36
満月&ミスティック・レクタングル

本日、09時35分に太陽は水瓶座22度。月はその180度反対側の獅子座22度にあり満月となります。

この180度を緩衝するものが、天秤座23度の木星。加えて牡羊座21度の天王星となり、天空に長方形が浮かび上がるのです。

この座相は、ミステック・レクタングルと呼ばれる少し特殊なものです。

なかなか、このような配置になることはないので希少といえるものであります。

今回の意味としては、太陽と月の180度、すなわち意志と感情のぶつかり合いが、木星によってコンプロマイズされ和らぐと思いきや、木星の180度反対側には天王星があり、木星にプレッシャーを与える、しかし、その天王星を月がコンプロマイズして鎮めますが、太陽が180度から克してくる。そしてまた木星がコンプロマイズして行くといった循環を表します。


良い意味にとれば、道は開けて行くということです。
悲観する必要はありません。
満月は16時間くらいで解消してしまいますし、この時期の基本となる座相は、太陽と木星の120度という事ですから、良き満月と良き数日間になるということです。

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2017年02月10日 04:54
終日続く「14番目の月」

本日、正午前に月は獅子座10度に達します。
水瓶座21度の太陽と180度には届かないものの、星座的にはしっかりと向かい合っています。

満月は明日、11日の09時35分。そこから月は欠けてゆきますので、満月の気持の高揚とは、満月に至るまでの数日間というほうが正しいのではないかと思います。

満月を過ぎたとたんに情熱がしぼんでしまったり、興味が失せたり、行動力が鈍ったりと、満月後は妙な諦観が支配することが多々あるようです。

それよりも満月に向かう14番目の月の方が、断然勢いを感じ、情熱の昂ぶりも感じられます。
本日 見上げる月がほとんど真円に近い形となり、明日の夜は欠け始めた月となるのです。

ですから15番目の月よりも14番目の月のほうが、とても情熱的な時間だといえるのです!

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2017年02月09日 05:21
月と木星の90度

本日 活動の始まる08時ころから月と木星はタイトな90度になってゆきます。
蟹座の月はテリトリー意識や身内意識の塊のようなもの。
天秤座の木星は過剰な博愛主義者のようなもの。

この2天体の反発とはいえない、ねじれの関係のような作用が、現実的には不可能と思えるようなことを、真剣に考え込ませたりするかもしれません。

昨日、記したように太陽と木星は良き配置ですので、疑念が生じないということが、不可能を可能と思い込ませてしまうのかもしれません。

水瓶座の太陽も、実は弱いようで相当の自信というか、優位性を奥底に秘めており、なかなかしたたかなところもあるのです。

18時42分に月は獅子座へと入ってゆきます。
ここから、現実感が旺盛になって来るでしょう。
獅子座に月が入ることによって、水瓶座の太陽と180度に近づき、満月域となります。
情熱の昂ぶりも、ここから始まるようです。

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